市川市で最も住みやすい街・人気の街はどこ?

「市川」「本八幡」「下総中山」「南行徳」「行徳」「妙典」「原木中山」「市川大野」「北国分」…

市川市内で、どこが最も住みやすい・人気のある街なのでしょうか?

2009年4月~2017年4月までの8年間の人口推移をもとに考察していきます。

※市川市の出生率は1.4~1.49なため、市川市に引っ越してくる人がいなければ、どんどん人口は減っていくこととなります。

 

最も住みやすい・人気がある街は「本八幡」か!?

下記の表は、8年間で人口がどれくらい増えたのかを示しています。

2009/4 2017/4 増減率
市川 66,287人 68,581人 103.46%
本八幡 84,364人 88,365人 104.74%
下総中山 26,094人 25,949人 99.44%
南行徳 65,964人 68,001人 103.01%
行徳 35,815人 36,481人 101.86%
妙典 51,162人 52,321人 102.27%
原木中山 24,321人 24,866人 102.24%
市川大野 28,087人 28,098人 100.04%
北国分 8,463人 8,572人 101.29%

 

最も人が増えているのは「本八幡で、「市川」がそれに次いで人口を増やしています。

共に2路線+京成線が通る等、利便性の高さが評価されているようです。

駅前の再開発の影響も大きいですね。

 

東西線沿線の「南行徳」「行徳」「妙典」「原木中山」は、特に駅前の再開発等はありませんでしたが、根強い人気を誇っているのがわかります。

妙典や行徳の北部地域(昔ながらの戸建てが多く建っている地域)は多少人口を減らしていますが、それを大きくカバーする形で駅周辺の人口が増えています。

東京に出るのなら、総武線よりも東西線の方が早いですからね。

総武線沿線よりも総じて家賃相場が低いのも人気の理由だと思われます。

 

意外だったのが「妙典」と「北国分」。

比較的駅が新しいため、人口の伸びが順調だと思っていたのですが案外伸びず。

特に妙典は、このサイトでもアクセス数が一番多いため、人気の街なんだなーと認識していましたが、必ずしも人口増とは直結していないようです。

お店が総じて少ない点がマイナスとなったのではないかと想像しています。

 

下総中山」が一番不人気だったのは謎です。

駅前もそこそこに賑わっていますし、大型ショッピングモールもありますし…なぜでしょう?

 

市川市で人が増えたところトップ10

2009/4 2017/4 増減率
八幡(本八幡) 11,509人 13,557人 117.97%
香取(南行徳) 4,638人 5,147人 110.97%
南行徳(南行徳) 12,797人 13,943人 108.96%
広尾(南行徳) 2,637人 2,858人 108.38%
市川(市川) 10,831人 11,659人 107.64%
妙典(妙典) 13,434人 14,457人 107.61%
南八幡(本八幡) 15,725人 16,804人 106.86%
行徳駅前(行徳) 11,567人 12,309人 106.41%
下新宿(妙典) 1,494人 1,579人 105.69%
湊新田(行徳) 3,838人 4,039人 105.23%

 

駅周辺が圧倒的に人気ですね。

反対に人口を減らしているのは、駅から遠いエリアばかりです。

この傾向はまだまだ続いていくと思われますので、駅周辺のマンション等は値上がり、駅から離れた戸建ては値下がりしていくことが予想されます。

戸建てが欲しい方は急がなくても、駅周辺に住みたい方はなるべく急いだ方が良いですよ。

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