道が狭い市川市!なのに交通事故は少ないという不思議な事実!

市川市と言えば、異常なほど道が狭い事で有名です。

これ一通じゃないの!?

前から車来たらどうするの!?

って道路が沢山あります。

 

さらには、バス通りなのに道路が狭く、ただ歩いているだけでヒヤヒヤさせられる道路すらある始末…

 

そんな道路事情の市川市なので、さぞかし交通事故が多いんだろうなと思い、千葉県警察の「H27年度版交通白書」を見たところ驚きの結果が…!

死者数 負傷者数 人口 千人当たりの死傷者数
市川市 6 1,054 481,492 2.2
船橋市 8 1,963 622,823 3.2
松戸市 11 1,511 483,238 3.1
浦安市 3 409 164,086 2.5
鎌ヶ谷市 1 501 108,979 4.6
流山市 4 642 174,417 3.7
習志野 2 590 168,033 3.5
成田市 3 639 131,230 4.9
千葉市 18 3,834 972,639 4.0

 

なんと、千人あたり交通事故による死傷者数が周辺と比べて圧倒的に低いのです!!

市川市と並ぶのは、栄町の2.1と睦沢町の2.1だけ。

とはいえ両方とも「町」ですからね!(全国の町にお住まいの方申し訳ありませんm(__)m)

県内で市川市が最も交通事故が少ないといっても過言ではないでしょう!!

不思議!!

 

なぜ市川市は交通事故が少ないの?

正直、道路状況が最悪に近い市川市で、なぜ交通事故が少ないのか疑問でなりません。

確たる理由はわからないので、あくまで個人的な推測ですが、道が悪いからこそ事故が少ないのではないでしょうか?

実は、交通事故の発生理由として、

1位が「安全確認不足」で約30%

2位が「わき見運転」で約15%

3位が「動静注意不足」で約10%(これは安全確認はしたけれど、まぁ大丈夫だろうと高をくくっていたら事故ったという場合です)

4位が「漫然運転」で約8%

5位が「運転操作不適」で約6%(要はハンドル操作とかを誤ってしまった場合です)

となっています。

これを見ていて思ったのですが、「運転に失敗して事故った」というケースは少なく、「不注意が事故につながっている」という事です。

つまり、「人間は注意さえしていればそうそう事故らない」のだと思います。

現に、10万人あたりの交通事故ランキングでは、東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪などの大都市圏での事故は少なく(東京が最も少なく、次が神奈川)、事故が多いのは香川や高知、島根等の非都市圏となっています。

逆説的ですが、道路が狭く、歩行者や自転車が多い方が交通事故が少なくなるのかもしれません。

そのため、市川市のように、道路が狭いところでは車の運転マナーが良く、交通事故が少ないのだと思われます。

交通事故が心配だというあなた、是非市川市に越してみてはいかがでしょうか?

4 Comments

たこ焼きくん

本当のことを言いましょう。昔からの地主が浅ましいので区画整理ができません。立地が本線沿いそして市が広告に血税を使いブランドを高めたことで土地の資産価値が高いです。あと東京から近い。ということだけです。住みやすさや子育てなどの視点で見ると、とても人間の住む場所ではありません。
一方通行であるはずの道がそこの住人のエゴで交互通行のまま。というか江戸時代の農道のままで都市計画もせずただ家だけ立ってるだけ!
市川市の本線沿いに住んでる人々は一目見て病んでるとわかります。
市川市民になって住民税を払うことがどれだけ無益かは計り知れないものを感じます

住み街ナビ編集部

酷評ですね。
まぁ東京に行くとあまりの違いに愕然となるので、お気持ちも少しわかります。
恐らく今後もこの道路事情は変わらないんでしょうね。

まっち

マナーがいいんじゃなくて、渋滞や道幅の狭さで、スピードが出せないからじゃないですかね。
他市から来ましたが、車や歩行者には全然優しくない街だと思います。

住み街ナビ編集部

かもしれません。
個人的には生まれも育ちも職場も市川市なので、これに慣れきってしまってますが…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です