『市川駅南口図書館』は超綺麗!勉強はできる?

2009年4月に開館した、市川市内で最も新しい図書館。

市内で唯一民間委託されている図書館でもあります。

そんな市川駅南口図書館の魅力をお伝えしていきます。

 

市川駅南口図書館の魅力は?

この図書館の最大の魅力は、何と言ってもその綺麗さ

 

そして、館内がしっかり整理されているため、お目当ての本を探しやすいのも嬉しい点です。

 

ただし、駅前ということもあり、スペースが小さいのが欠点。

本を探す時に、人とすれ違うのが困難だったりします。

 

市川駅南口図書館の蔵書量は?

市川市内では中規模と言える蔵書量です。

蔵書数(2015年統計)
中央図書館 約780,000
市川駅南口 約88,000
平田 約44,000
信篤 約65,000
行徳 約157,000
南行徳 約45,000

 

しかし、運営が民間なせいか、ビジネス系や健康医療系等、需要が多い分野を多く取り網羅しています

「冊数が少ない」と感じることは少ないです。

むしろ、中央図書館にない本でも、市川駅南口図書館にあったりすることすらあります。

 

最新の設備が充実!

wifiや電源がある閲覧席

窓側にある20席の閲覧席には、何とwifiや電源が完備されており、パソコンの持ち込みが可。

利用には貸出件が必要となるので、レファレンスカウンターで申し込みましょう。

1回3時間までで、市川市の図書館利用券を持つ中学生以上ならOKです。

電源をパソコン以外では使用しちゃダメ(ケータイの充電はダメってこと)なので、気を付けて下さいね。

いつも人気の席で、勉強している学生も多いため、特に土日は争奪戦です。

 

自動貸出機がある

こちらを使えば、カウンターに行かなくとも本を借りられます。

簡単ですし、素早く終わりますよ。

本を借りる時にカウンターで並ぶ必要がありません。

 

各新聞の過去記事を見られる

下記のサービスを利用できるパソコンが3台置いてあります。

聞蔵2ビジュアル(朝日新聞社オンライン記事データベース)

→1984年8月以降の朝日新聞の全記事を検索可能(AERAや週刊朝日も可)。

 

ヨミダス文書館(読売新聞記事データベース)

→1986年9月以降の読売新聞の全記事を検索可能。

 

毎日Newsパック(毎日新聞記事データベース)

→1987年以降の毎日新聞の全記事を検索可能(1989年10月以降のエコノミストも可)。

 

日経テレコン21

→日本経済新聞・日経産業新聞・日経MJ・日経金融新聞の全記事を検索可能(日経新聞社調査による会社情報や人事情報、経済統計も閲覧可)。

 

こういった新聞の過去記事を閲覧できるサービスに個人で加入すると、月に3,000円とかかかります。

それが無料で利用できるのは超お得です。

プリントアウトは、B5~A4=白黒10円・カラー50円、A3=白黒10円・カラー80円です。

 

市川駅南口図書館の開館(営業)時間は?

火曜~金曜:9時30分~21時

土日祝日:9時30分~18時

【休館日】月曜日(祝日と重なった場合は翌日)、土日を除く月末、年末年始

※今年度(2018年)分の開館日カレンダーはこちらから

 

市川駅南口図書館のアクセスは?

市川南1-10-1 I-linkタウンいちかわ ザ・タワーズウエスト3F

市川駅直結という最高の立地です。

シャポーに駐輪場(2時間無料)もあるので、自転車で行くのもOKです。

 

駐車場はある?無料?有料?

特に専用の駐車場はないので、アイリンクタウンの地下駐車場か、周辺のコインパーキングを利用して下さい。

この辺は駐車料金も高いので、車で来るのはあまりおすすめしません。

 

どんな会社が運営してるの?

この図書館を運営しているのは、株式会社ヴィアックス。

従業員数1,000人を大きく超える大企業で、70館ほどの図書館の運営を受託しているようです。

図書館事業もすでに2003年から行っている企業なため、いきなり経営が傾いて…なんて心配はいらなさそうです。

 

綺麗で立地が最高な、ふらっと立ち寄りやすい図書館です。

是非皆さんも利用してみて下さい。

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